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しこりを訴えて受診される患者さんで、イボ痔と肛門周囲膿瘍の違いがわかる方はほとんどいません。
専門医であっても、視診だけでは区別できないことがあります。両方とも痛みがあるのですが、後者は膿瘍を伴い、発熱も伴います。
触診と超音波検査で膿があるかどうかを調べると区別できます。
治療方法が異なり、前者は基本的には薬物療法ですが、後者は手術(切開して膿をだす)を必要とするケースもあります。
(2024年4月から2025年3月)1年間における痔核(イボ痔)の治療件数は401例で、すべて日帰り治療で行いました。
その内訳は以下の通りで、いずれも県下有数の症例数です。
痔核治療(イボ痔)の臨床研究が評価され、副院長が日本外科学会から表彰されました。(2015年4月名古屋)
研究奨励賞 最新の授賞者:日本外科学会(一般社団法人 日本外科学会Webサイトへ)
予約制ではありません。ただし、当日に日帰り治療 (注射と手術)を受けることもできますので、診察時に担当医にご相談ください。
お急ぎの場合や確実に日帰り治療を受けたい方は、お電話で予約してください。