2026年9月2日
よくある質問
よくある質問と回答を掲載しております。
費用について
初診の際には3割負担の方で初診料(問診、説明)、検査料(肛門鏡)、処方箋などで3,000円程度になります。
治療別の費用は注射治療で1万6千円くらい、痔核手術、裂肛手術で2万5千円くらい、痔瘻手術で2万円から3万円くらいが目安です。
当院はカードが使えませんので、現金を持参してください。
診察時の姿勢は?
服を脱ぐ必要はなく、横になっていただき、患部が見える範囲まで衣服をずらしていただきます。
腰にはタオルをかけます。

日帰り治療で準備するものは?
特にありません。
飲食についての制限はありません。当日の安静をお願いします。
手術後の痛みが心配だ
術後の痛みはおよそ1-2週間ありますが、鎮痛剤で対処できる場合がほとんどです。
イボ痔の手術では、切除するイボ痔が1個の場合と2個の場合では痛みの程度が異なるのでご注意ください。
温水洗浄便座の使い過ぎは良くないの?
適度な使用はかまいませんが、長時間の使用や刺激して排便する患者さんは使用を控えるべきです。
イボ痔にはなりませんが、かゆみや皮膚の悪化を招きます。

切らない痔の注射治療とは?
ジオン注射と呼ばれるこの注射はイボ痔を小さくする効果をもっています。
手術のように切らないため、ほとんど痛みがなく1時間ほどで帰宅でき、入院も不要です。
ただし、だれがやってもよい治療ではありません。イボ痔のどの部分に注射すべきか決まっており、そこに適切に注射しないと効果が得られませんし、十分な経験がないとわかりません。
当院は肛門科専門医が年間200例以上(中国・四国地方で最多)を行っていますので、ご安心ください。
費用は3割負担の方で1万6-7千円ほどかかります。





